Santoku Group Recruit 2018

Santokuの2つの戦略

店舗戦略

「個店主義」と「小商圏高占有率」をキーワードに店舗主導で経営を展開。

スーパーマーケットチェーンは、同じ方針、同じレイアウトで店づくりをするのが一般的です。ところがSantokuには一つとして同じ店舗はありません。駅前、郊外、住宅街、オフィス街など、お店がある地域によって、お客さまの年齢層や属性が違い、売れ筋商品や売れる時間帯も大きく異なるからです。Santokuでは、地域のお客さまの満足度を高めるために、「個店主義」と「小商圏高占有率」をキーワードに経営を展開。お客さまにとって「なくてはならない存在」となることで、Santokuならではのポジションを獲得しているのです。

店長は、品揃えだけでなく、経営戦略から店内レイアウトまで自分の裁量で行うことができます。そういった意味でSantokuの店長は、一つの店舗を自ら運営する「経営者」と言えるかもしれません。店舗では、店長以下、スタッフ全員で「お客さまに喜ばれる店づくり」を目指します。これから話題になりそうな食材の情報を得る、お客さまの属性や平均的な家族構成を調査して売上予測をまとめる、客層にマッチした売り方やディスプレイを考える。そうやって苦労して店頭に出した商品をお客さまが笑顔で購入されるとき、これまでの努力は手応えに変わるのです。

個店主義

  • 茗荷谷店

    Santoku茗荷谷店は高級住宅街に立地。政界、財界、芸能界の方など高所得、高級志向のお客さまが多いため、松坂牛を始めとする高級食材や、世界の逸品、稀少品といった、ニーズに応える品揃えを徹底。スタッフは食材に関する知識を身につけ、レジは必ず2人体制で会計と袋詰めを手際よくこなすなど、ハイレベルなサービスにもこだわっています。

  • 新宿本店

    Santoku新宿本店はお年寄りの方や単身者の来店が多いため、一人サイズの惣菜や1/4や1/8のカット野菜・果物などを販売しています。周辺にはオフィスもあり、お昼どきにはお弁当を買いにくるお客さまが殺到。入口近くに特設コーナーを設けて、商品の種類も充実させています。商圏の特徴によって、まったく違う品揃え・サービスを展開しているのです。

小商圏高占有率とは

「半径500m以内に在住の全ての方に来ていただきたい」。その願いをカタチにするための戦略が、「小商圏高占有率」です。商圏のお客さまのニーズにお応えするために、お客さまが求める品揃えを徹底。地方の名産品やデパートにしかない高級品、めったに手に入らない稀少品まで取り揃えているのはそのためです。1店舗で取り扱う商品は、通常のスーパーマーケットの品目数をはるかに上回る約18,000アイテム。幅広い商品構成により、あらゆる生活スタイルの人への対応が可能になり、商圏内に住むすべての方から頼られ、必要とされる店づくりを実現しているのです。