Santoku Group Recruit 2018

Santokuの2つの戦略

商品戦略

「健康・安全・安心、美味」にこだわりたどり着いた「本物の味」。

「健康・安全・安心、美味」を突き詰めると、たどり着くのは「本物の味」。それは、本場でこだわって育てられた希少価値の高い産品、本物の技術によってつくられた安心の製品、健康に良く環境にもやさしい商品です。こういった「本物の味」は、食を豊かに彩ります。Santokuのバイヤーは、感度の高いアンテナで情報を収集。日本各地を飛び回り、自分の舌で確かめ、農家やメーカーと交渉して、見極め抜いた「本物」を仕入れます。理想の品がなければ、契約農家や農場に生産を依頼したり、自分たちでつくったりして、妥協のない商材を生み出しているのです。

私たちの仕事は「モノを売る」ことではなく「豊かで健康な食卓をサポートする」こと。Santokuの社員はそれぞれの食材の食べ方に精通していて、お客さまにレシピを紹介しています。また、一般的なスーパーでは年中行事に合わせて特別な食材などを取り扱いますが、Santokuでは、一年中豊富な品揃えを展開。お誕生日や結婚祝いなど、毎日どこかの家庭で行われているお祝いごとを応援することで、楽しい家族団らんを実現しています。さらに、安全・安心な商品の提供を通して、お客さまの健康を守ることも私たちの大切な使命です。

健農ブランド

SantokuのPBの中でも、とくに力を入れているのが「健農ブランド」です。契約農家に依頼して、化学肥料や農薬を最低限に抑えてつくられた「健農野菜」や、契約農場で厳選された餌を食べて育った「薩摩の健農豚」「備中の健農鶏」など、安全性が高く、素材本来がもつ美味しさが凝縮された食品をお届けしています。

シェフワールド

本物の「食」を追求するSantokuでは、「納得のいく食品を自分たちでつくりたい」と、自社の食品工場「シェフワールド」を立ち上げました。パン、惣菜、ケーキ、コーヒー、パスタなど500以上のアイテムを展開。無添加、無着色、保存料未使用、手づくり、つくりたてを基本とし、徹底した品質管理も行っています。

CGC

商品の開発や調達、物流、情報システム、販売促進など、「みんなで協力して取り組んだ方が、より地域のお客さまに貢献ができる」と、Santokuの呼びかけに応じて全国のスーパーマーケットが結集したのがCGC。全国約220社3900店と、日本1位、世界でも2位のコーペラティブチェーンに成長しています。