Santoku Group Recruit 2018

マグロ解体の夢 叶いました

土屋 瞳

石原店 鮮魚部 チーフ
2012年入社

「これがやりたい」本気の声はきっと届く。

私は鮮魚初の女性社員なのですが、面接時から「鮮魚をやりたい」とアピールし続けたら、本当に女性でも働ける環境を作ってくれました。「マグロの解体がやりたい」と言えばチャンスを与えてくれる。Santokuにはやる気があれば任せてみる、周りがそれをバックアップするという雰囲気がありますね。マグロ解体をした時には大勢のお客さまに集まっていただいて、緊張もしましたが嬉しかったです。さすがに本マグロがきた時には、これ失敗したららいくら?と考えちゃいましたけど。

切り方、盛り方は腕の見せ所。

今はお刺身を切るのがメインの仕事。魚は切り方次第で美味しさが変わります。お客さまの手に取っていただけるよう、見た目よくきれいな切り方をすることを心がけています。お祝事用のお刺身、手巻き寿司用の材料など、お値段や好み、用途に合わせた商品の提供も行っています。田舎のおじいちゃんが釣った魚が送られてきたから何とかしてとか、たまにあるんです。日々の対応が「Santokuならやってくれる」という信頼につながるので、丁寧に応えていきたいと思っています。

魚の知識を活かしたメニュー提案を。

最近はスマホのレシピを見せながら、この魚がなかったらどの魚を使えばいいの?と聞かれるお客さまが増えました。カジキがない場合はサワラなら身が近いからおいしいですよとか、イワシがなかったらサンマでもおいしくできますよとか、食感、脂身などが近い魚をご提案しています。学生時代に学んだ魚の調理法や魚の知識を活かしながら、働けるのが楽しいです。

Santokuの社員紹介