Santoku Group Recruit 2018

目指すは Santoku全店での売上1位

大舘 政昭

南大沢店 果実部 チーフ
2006年入社

贈答品人気が品質の良さを物語る。

南大沢店の果実部はSantokuの郊外店売上NO.1。高齢者からファミリーまで客層が幅広いので、量は少しでもいいから高級なものが欲しい、安くてボリュームがあるものが欲しいという両極のご要望をカバーする品揃えをしています。カットフルーツよりも、そのままの状態の果物の方が売れるのも特徴。贈答品の需要も高いです。Santokuの果物を贈られたお客さまが「美味しかったから私も贈りたい」とわざわざ遠方から来られたり。Santokuの品質の良さに信頼をいただいている証だとありがたく思っています。

自分の舌を信じる。

チーフは売り場の責任者。仕入れ、買付、販売、接客のすべてを行います。築地や大田市場に仕入れに行きますが、近くの八王子市場にも足を運び市場独自の商品を狙ったりします。市場によって仕入れラインが違ったり、この品種にはこの市場が強いなどの特徴があるのが面白いところ。もちろん商品は必ず味見をします。自分がおいしいと思ったものをお客さまに自信を持ってお勧めしたいですから。

常に、売れた時の喜びを味わいたい。

果物は読みが当たると売れ方がハンパない。売れた時の達成感はすごいです。毎日手を入れてレイアウトを変え、商品を変え、お客さまに喜んでいただける売り場を作る。自分の工夫次第で、どうにでもできる自由がある。それがチーフ職の醍醐味です。もし失敗しても上司からは「しょうがないな」とは言われますが、次から失敗しないようにすればいいからという社風なので、常にチャレンジしてみようという気になるんですよ。

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