Santoku Group Recruit 2018

野菜嫌いも直すSantokuの野菜

並木 和宏

ときわ台店 野菜部 マネージャー兼次長
2000年入社

説明はスペック重視。

野菜売場の管理と店長補佐をしていますが、実は昔は野菜嫌い。トマトはまったくダメ。香りの強いセロリも苦手でした。そんな私が初めて食べたトマトこそ、Santokuの健農トマト。今思い出しても衝撃です。青臭いものが苦手な私のような人もいれば、逆にそれがいいと言う方もいる。お客さまの好みは千差万別なので、お勧めするときには主観を入れず、糖度や酸味はこれくらい、食感は柔らかめなどとスペックを伝えるようになりました。

経験は外売りで培われる。

週に1回行われる朝市は外売りで、新入社員にとって成長する絶好のチャンスです。お客さまと会話をしながらニーズを引き出す大切さを体感できるし、外売りの売場管理を経験できるので、チーフになる前に一通りの仕事を覚えられます。自分で仕入れて値段をつけて、売り場を作る練習も可能です。そうやって、誰もが一人前になっていきます。

自分用マニュアルで傾向をつかむ。

野菜は四季折々売れる商品がどんどん変わります。旬のものを、より良い鮮度と品質で提供できるよう管理するのが難しいです。本部からのデータもありますが、私は自分用のマニュアルを作っていました。1月までは鍋の食材、2月だったら新たまねぎなど、売れた商品やレイアウトの状況をまとめていました。1年経てば全体の流れがわかります。季節によって同じ品種でも「今の季節は●●、もう少ししたら△△」と、同じ品種でも産地によって旬が違うこともわかってきます。すべて覚えるのは大変なので、メモを取って置くと、後々大変役立ちます。

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