Santoku Group Recruit 2018

店舗の個性 つかんだもの勝ち

水野 健太

河田店 グロサリー チーフ
2012年入社

幅広い商品を取り扱うグロサリー部門。

グロサリーとはいわゆる生鮮と対になる部門。Santokuのグロサリー部門では、醤油などの調味料、加工食品、お菓子、卵、乳製品、お酒、お米などを取り扱っています。売り場の半分はグロサリーと言われますから、取扱商品の多さは相当なものです。入社してからグロサリー一筋ですが、他の部門と違って産地や商品の加工の仕方で違いを際立たせることが難しいと感じています。

目立たなければ、始まらない。

グロサリー商品は袋詰めや瓶詰などある程度形が決まっているので見せ方が限定されてしまいます。そのなかで、いかにお客さまの目をひく陳列方法で、いかにお客さまの手にとっていただくか。毎日毎日が勝負なので、常々考えて仕事をしています。試食で味を確かめていただくのも一つの手段。自分が興味を持った商品を売り込んでみようと計画し、狙い通りに売れた時は本当に嬉しいものです。

売れ筋を探す、試行錯誤の毎日。

Santokuは店舗ごとに客層も売れ筋もかなり異なります。以前の店舗ではSantokuブランドの商品がとてもよく売れて、ドレッシングや白だしなどを季節ごとに仕掛けていけば売上が確実に伸びました。河田店に異動後も同じように試してみましたがなかなか反応が出ない。同じことをやってもダメだと気づきました。河田店はいつの間にか売れている感じなので、まだ傾向をつかみきれないところがもどかしいです。しかし、この商品は売れるという瞬間が何回かありました。データと経験を駆使して売上が予測できるようになると、仕事も断然楽しくなりますね。

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