Santoku Group Recruit 2018

できたての惣菜は大きな武器

宮川 祐二

関町店 店長
1994年入社

都心中小型店運営のポイント。

通常スーパーは土日で売上を伸ばす店舗がほとんどですが、関町店は駅に隣接した店舗なので平日の売上が非常に強いです。日中よりも夕方から夜にかけての客数が多く、商圏的には一世帯の人数が1.8人くらいと少ないのも特徴。そのため、なす1本、じゃがいも1個といった「適量パック」と呼ぶ小さいサイズをできるだけ重点的に置くようにしています。。

差別化は、デリカと生鮮で。

目の前にはコンビニ、同じ駅の中にスーパー、さらに近隣にはドラッグストアやディスカウントショップなど異業態の競合店が増えています。コンビニに対抗するために設置した厨房で、できたてのお惣菜を提供し始めたら、これがヒット。インストアデリカの売上がかなり上がりました。営業時間が1時までなので、終電で帰ってきても買えるお店として認知されているようです。簡単に焼くだけとか、利便性が高く、すぐに食べられる商品をどれだけ提供できるかがカギですね。

お客さまから教わる。

お客さまとの距離を近づけられれば「こうした方がいいよ」、「よそはこうやってるよ」とお客さま自身が教えてくださいます。その声を売場改善に反映していく。こうした繰り返しがお店の向上になると実感しています。ただ商品を売るだけでなくメニューをポップで提案したり、できるだけお客さまの立場に立って、何を求められているかを考えていきたいですね。高齢者対策も必要ですが、例えばベビーフードやアレルギー対策の商品など、子育て世代にもやさしいお店にしていきたいです。

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