Santoku Group Recruit 2018

届けたいのは 本当に美味しいもの

金子 幸代

関町店 果実部 チーフ兼次長
2000年入社

売上と売れ筋を作る。

自分で仕入れたものを、売りたい価格で、売りたい場所で売る。それが仕事の基本です。 売上や売れ筋を生み出すモノを組み合わせながら売場を作っていきます。売上を生み出すモノとは、その月にメインで売っていく商品。売れ筋は次の季節に売っていく商品で、あまり売れなくても置いておかなくてはいけないものです。果実売場は、みかん→イチゴ→春柑橘…と季節ごとに売るものが変わり、1年でリレーしていくイメージです。

安すぎても売れない。

チーフになりたての頃は、安いものを出せば売れると思っていました。当時の店は競合店もなかったのでそれでも売れていたのですが、競合が出てくるとSantokuは安さでは対抗できなくなります。こだわりのものを扱っているがゆえにです。そこで初めて差別化を図るためにも、美味しいものじゃないとダメだと気づきました。値段が高いものなら、パックも綺麗に整えて出さないと売れません。見栄えの良さと見せ方を工夫することも覚えました。市場から仕入れるときも、少し高くてもいいから色艶の良いものを頼むようになりました。

日々探る、最善策。

仕事に失敗はつきもの。毎日小さい失敗の繰り返しです。売れなかったらまず場所を変えてみます。お店では絶対に売れる場所というのがいくつかあるのでそこで試します。場所が悪いのか、売り方が悪いのか、価格が折り合わなかったのか、原因をとにかく考えます。シーズンの最初や初めて売るものはとくに、日々手探りで売り方を試行錯誤しています。

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