Santoku Group Recruit 2018

食べて納得 手作り感のある味わい

池田 文勝

シェフワールド 支配人
1991年入社

パンはカビて当たり前。

Santokuの自社工場「シェフワールド」では、「健康・安全・安心、美味」というコンセプトのもと、パン、お惣菜やお弁当、ケーキをはじめとする洋菓子、だんごなどの和菓子を作っています。他社と大きく違う点は、保存料や着色料などの添加物を使わないこと。一般の商品に比べると日持ちがしませんが、お客さまの健康を第一に考えて製造しています。イーストフードや乳化剤などを使わない、いわゆるカビるパンはその代表作。毎朝、大きい釜でかつお節と昆布で出汁をとり、その出汁で煮物やお惣菜を作るのも特徴の一つだと思います。

アイテムを絞り、効率アップ。

工場では、安定した商品を効率よく製造し続けなければならないので、生産面で負担にならないように生産品目を絞りました。現在、お弁当やお惣菜は170、パンは70、お菓子は60アイテムです。また、主力商品のリニューアルにも力を入れています。例えばポテトサラダ、野菜のうま煮、うの花やひじき煮。それらをより美味しく、安全で健康なものにしていくために、1年に1回リニューアルをかけ内容を磨きあげています。

将来のために「見える化」の推進。

シェフワールドは手作り感がある工場。食品は気温や天候で微妙に変化していきますが、商品に出来が良い日と悪い日があってはいけません。言葉で伝えてきた商品の規格を写真で示し、色、形などを意識的に「見える化」しています。今まで形がないものについては、行程表やレシピを見える化し、安定した生産の準備と人材の育成に繋げていきたいと思っています。

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