Santoku Group Recruit 2018

「眼力」でこだわりの商品を発掘したい

安西 英文

本部 商品部 鮮魚部バイヤー
1997年入社

逸材は産地に隠れている。

わかめ、もずく、うなぎ、カツオなど、SantokuにはSantokuマーク入りの商品、いわゆる自社ブランド品が数多くあります。ブランド商品の開発を行うのは、本部商品部の仕事です。産地にしかない素晴らしい商品を、自分の足で探して見つけてくる。といっても、そう簡単には見つけられないし、見つけても取引できるかはわからない。難しい仕事です。社長はよく眼力といいますが、眼力がある人は商品を見ただけで光るそうです。自分にはまだ光ってくれないですね。まだまだ経験を積まなければと感じます。

取引は互いの信頼関係があってこそ。

たとえば静岡の吉田うなぎ。全国でも有名なうなぎですが、長年三德で売り続けてきた信頼関係があるので、どんな状態でも取引してくれる。だから安定して提供しています。自社ブランドで展開する商品は、本来スーパーには流通しない特別なもの。美味しく、自信を持ってお勧めできるものばかりです。愛媛の「鯛一郎クン」もその一つ。築地には入荷してもスーパーには卸されないブランド鯛です。六本木のイタリアンやごく限られたお店にしか流通されないものをSantokuで取り扱っているんですよ。

知ってほしい、商売の楽しさ。

目標はマネージャーになること。そして、店舗で頑張っている若手社員をいかに魚好きにさせるか、商売を好きにさせるか、この仕事を天職だと思ってもらえるかを考えていきたいです。楽しいこと、辛いことすべての経験がものを売る喜びにつながって、今の自分がある。それをみんなにも体感してもらいたいです。

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